SLKと暮らす。
phase 18 ニューヨークで見たSLK

1999年の夏、唐突にMacWorld EXPO / New Yorkへの出張を命じられ、行ってきましたニューヨーク。

会場となったJavitsコンベンションセンターのすぐ近所にMercedes-Benz New Yorkがあったので、観察してみたんだけど、SLKの在庫は見当たらなかった。まあ、そんなところだろう。

街中(っていうのもヘンだけど)にあったMercedes-Benz Manhattanのショールームも同様。きっとニューヨークでも納車待ち数カ月なんだろうな、と思った。

ニューヨークで一番多く走っているのは、当然ながらアメ車でした。当たり前ですね。その他、記憶に残っている自動車を挙げてみます。

ストレッチドリムジン
タウンカーのリムジンが一番多かったですね。伸ばした部分のボディの幅広ピラー(もはやBピラーなのかCピラーなのかDピラーなのかは不明)に追加された数本の斜線状のウインカーが印象的でした。

Mercedes-Benz Mクラス
日本で言えばRAV4くらいの頻度で走ってました。アメリカでよく売れているというのを目の当たりにした感じ。ML320とML430のどちらも同じくらいのように思えたけど、気のせいかもしれません。色はマルーンが多かったように思えました。これはほんとです。

タクシー
いわゆるイエローキャブですが、車種はほんとにいろいろです。その中で目新しく感じられたのはホンダオデッセイでしょうか。人や荷物がたくさん積めそうな感じで、そういうのもアリかな、と思いましたね。でも、全体的に見ると、比較的ボロいのが多かったなあ。

ランボルギーニディアブロ
それもロードスター(スパイダーと言うのかなあ)。Four Seasons Hotelの前に停まってました。見ている間におじさんが出てきて、じたばたと乗り込むと、ぶばばばーと走り去っていきました。きっと、ウルトラロイヤルスイートとかに泊まってるんだろうな、って感じ。

そうそう。ニューヨークで見たSLKの話をしなくてはなりませんね。10日間でSLKを見たのは一度きりでした。色はシルバー。左ハンドル(って、当たり前ですかね)。乗っていたのは、年輩の銀髪のおばさま。文にするとかっこ良さげですが、さにあらず。サイドウインドウから見る限り、かなり大柄っちゅーか、はっきりいうとデブなおばさんでした。

私もこれ以上太らないように気を付けなくては…。

てな感じでしたが、もう一つ、ニューヨーク近代美術館(MoMA)でやっていた自動車関連の特集展示を取材していますので、そちらもご覧ください。

Special Report: "Different Roads" at MoMA

in New York
写真と本文はほとんど関係ありません。

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