SLKと暮らす。
phase 19 ついに来たバリトラ

2000年5月12日。明日から出張だっつーのに、出勤しようと思ったら屋根が開かねーじゃん。

状況:トランクは開く。正常時にはその後にルーフ前端の中の方から“がちゃり”って音がしていたんだけど、その音がしない。ルーフは微動だにしない。何回繰り返しても同じ。

まあ、たいしたコトなかろうと思いながら202号線を西に向かう。ヤナセに着いて、サービスデスクのおじさんに状況を説明する。はっきりとは言わないんだけど、どうやら“しばしばある現象”であるような印象を受けちゃいましたよ。

ちょうど都合の良いことに、明日から10日ばかし出張で不在にするので、そのまま預かってもらうことにした。ついでに、そろそろやらないといかんなあ、と思っていたボディのコーティングもしてもらうことに。一年以上経ってるからね。

そういうわけで、出張から帰ってきてすぐ、これから引き取りに行く旨の電話を入れ、バスに乗って取りに行きましたよ。どうやらルーフ前端またはフロントウインドウ上端部あたりのセンサーの不都合だったらしいです。スイッチ状になっているセンサーの出っ張り部分を、元から付いていたのより長いものに交換したとかでした。ちゅーことはつまり、対策部品が出ているということでしょうか?どの部品かはわかりませんが、ルーフ前端の銀色の位置決め棒の近所でしょう。まあ、無事直ったので、オッケーです。

関連があるのかどうか分かりませんが、出勤した時は会社の駐車場に入れるわけですが、この駐車場の入口がくせものなのです。入口は電動シャッターになっていて、その手前は斜面のポーチになってます。入れる際には、その斜面に斜めに停めて、いったん降りてから電動シャッターを開ける操作をします。電動シャッターって動きがノロイから、開き切るまでの待ち時間にSLKの屋根を閉めるわけですよ。車体が斜めになっている時って、わずかながら車体がねじれているのではないかと思われるのですが、そういう状態で屋根の開け閉めをすると、位置決め関係に微妙なズレが生じはしないもんでしょうか? んー? どうなんでしょうかねえ。

私は小心者ですので、このことに気が付いて以来、開け閉めは平地で行うように心掛けています。まあ、ただの気休めかもしれません。


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