SLKと暮らす。
phase 21 ちょっとだけ悔しい

2000年11月1日、ついにフェイスリフトを受けたSLKが日本でも発売されちゃいました。

SLK 320の追加はまあおいとくとして、エクステリアの変更はちょっと気にかかる。中でも、ボディ同色サイドスカートとドアハンドルあたりが、前々から気になっていただけに、私的にはクリティカルであります。なぜなら、ドアミラー内蔵ウインカーなんかですと、こちとらフェンダーサイドに穴あいてるわけですから諦めも付くわけですが、サイドスカートなんかの外装部品は取って付けることができなくはないからであります。んむー。

ハンドルの形とかコンソールのアルミパネルなんかは、この際どうでも良いので、気にしないことにしています。それよりも230が右ハンドルのみになってしまったあたりでほっとしたのが正直なところであります。320って高いじゃん・・・

ティップシフトでは従来のSLKよりもギヤチェンジ、とりわけシフトダウンが素早いのであろうか、ってのは少々気になります。ESPは、あらそうですか、って感じです。

フェイスリフトした230が従来比5万円アップに留まっているのは、もしかしてお買得? それとも今までが高かったのかな?

・・・などと考えてはみたものの、いま乗っている99年型SLKに取り立てて不満があるわけじゃないし、新しいのが出たからと言って満足度が減るわけでもないし。だけど、ちょっとだけ悔しい。特にサイドスカート。


[ index ] [ previous | next ]

©2000 Eiichi Misaka / Meak Digital Graphics. All rights reserved.